住職という生き方
発売日:2019年4月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-06-515708-4
- 著者情報
- 蝉丸P(セミマルピー)
リア住(リアル住職)。1973年、神奈川県生まれ。生家は精密機械工場を営む一般家庭ながら、高校一年生の終わり頃に発心。高野山高校に編入する形で仏門に入り、出家得度して高野山真言宗の僧侶となる。役僧として全国を放浪するなどしたのち、2000年に高野山に一旦戻り、翌年、現在住職をつとめる四国の寺院に赴任する。2002年に晋山式をとり行って正住職となってより、現在まで17年余住職をつとめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「住職が普段なにをしているのか」から説き起こす、「こういう時代だからこそ伝統仏教はまだまだ価値がある」というお話。リア住(リアル住職)だからこそ語れる、“宗教的実用書”。
目次
第1章 住職って普段なにをやってるの?(檀家寺と信者寺
観光寺院と新規檀家 ほか)
第2章 住職への道(「住職」を目指したキッカケ
噺家と住職 ほか)
第3章 住職とお寺あれこれ(直葬ってどうなの?
「儀礼」の重要性 ほか)
第4章 仏教界の現在(いまの仏教界は歪んでいる?
混乱の原因は明治初期 ほか)
第5章 住職という生き方(まずは「宗教年鑑」から
無縁墓は無縁ではない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 152
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。