黎明の書 巻之6「翼あるもの」
発売日:2019年7月
- 巻の書名
- 翼あるもの
- ページ数
- 452p
- ISBN
- 978-4-19-850984-2
- 著者情報
- 篠田 真由美(シノダ マユミ)
東京都生まれ。1992年、第2回鮎川哲也賞の最終選考に残った『琥珀の城の殺人』でデビュー
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商品説明
“貴種”と呼ばれる吸血種たちを支配する上王。その宮廷で無事に伯爵位の襲爵式を終えたイオアンは、同時に公爵位を賜る。それは彼と従者ラウルにとり、宮廷内の羨望と嫉妬を浴びるだけでなく、恐ろしい陰謀に巻き込まれる始まりだった。しかも、その背後にいたのは、人間たちが信奉する教会の聖山を壊滅させた上王の叔父イリヤ―異形の者と成り果てた―だった。混乱を起こし、都を蹂躙するイリヤを辛くも上王が倒し、平和が戻った矢先、彼は退位を宣言した。華麗なる新吸血鬼譚、最終巻!
いざゆかん、聖都へ
吸血種と人間たちの未来は!?
小説家 篠田真由美×絵師 THORES柴本の
強力タッグで贈る新たなる吸血鬼譚、
ついに最終巻!
《貴種》と呼ばれる吸血鬼が支配する中世西欧的世界。
教会で養われていた少年ラウルは、
吸血鬼の少年イオアンと出会い、
従者となり、イオアンの住むシェミハザ城で
暮らすことになる。
しかし、城が急襲され、
彼らは共に都を目指して旅をすることになった。
その途中、遭遇する様々な出来事は、
まさに変革の兆しが見える世界と連動していた。
平穏に見えた世界が動き出すなか、
自らの運命を切り拓くため、
少年らは共に旅する。
「建築探偵」「龍の黙示録」シリーズが人気の
著者が描く、新たなる吸血鬼物語。
第一章 開扉
第二章 夢告
間章 蒼空
第三章 覚醒
第四章 聖都
終章 翼あるもの
あとがき(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月10日→8月1日
商品詳細
- シリーズ名
- TOKUMA NOVELS
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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