「かわいい」のちから 実験で探るその心理
発売日:2019年6月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7598-1681-5
- 著者情報
- 入戸野 宏(ニットノ ヒロシ)
1971年、横浜市生まれ。1998年、大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。広島大学総合科学部助手、広島大学大学院総合科学研究科准教授を経て、2016年より大阪大学大学院人間科学研究科・教授。専門は、実験心理学、認知心理生理学。認知・感情・動機づけといった心理学のテーマについて、身体的・生理的な反応も測定しながら多角的に研究している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日々の会話はもとより、メディアでもたびたび登場する「かわいい」という言葉。日本のポップカルチャーの代表としても注目されているが、そもそも「かわいい」とはどんなものなのか。また「かわいい」と感じることは、私たちにどのような効果を及ぼすのか。本書では、かわいい色や形、年齢や性別によるかわいいの感じ方の違い、かわいいものに近づきたくなる心理などに実験心理学という手法で迫り、「かわいい」の力を探る。これまでになかった、科学的なかわいい論の登場。
日々の会話はもとより,メディアでもたびたび登場する「かわいい」という言葉.日本のポップカルチャーの代表としても注目されているが,そもそも「かわいい」とはどんなものなのか.また「かわいい」ものは,私たちにどのような効果を及ぼすのか.本書では,かわいい色や形,年齢や性別によるかわいいの感じ方の違い,かわいいものに近づきたくなる心理などに実験心理学という手法で迫り,「かわいい」の力を探る.これまでになかった,科学的なかわいい論の登場.(「近刊情報」より)
目次
第1章 「かわいい」とは何だろうか
第2章 数字で見る「かわいい」
第3章 ベビースキーマ
第4章 幼さとかわいさ
第5章 感情としての「かわいい」
第6章 「かわいい」がもたらす効果
第7章 「かわいい」の応用
第8章 「かわいい」はなぜ大切か
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN選書 81
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。