なぜ中国は日本に憧れ続けているのか
発売日:2019年6月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8156-0028-0
- 著者情報
- 石 平(セキ ヘイ)
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞
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商品説明
「三神山」である日本に不老不死の薬を求めた始皇帝、安住の理想郷を求めて日本に住みつく渡来人、人生のすべてをかけて渡来した鑑真、『魏志倭人伝』ではその国民性が称賛され、明治日本は近代化の模範になった。その後「おしん」からは美しい人間性を学び、ついには精神的日本人(精日)、つまり日本人と同化したいという人たちまで現れた中国。そんな中国の日本に対する憧れの歴史をいま紐解こう。
2000年前から中国が日本に抱く「嫉妬」の正体を、Twitterのフォロワー39万人の石平が解き明かす
「三神山」である日本に不老不死の薬を求めた始皇帝、安住の理想郷を求めて日本に住みつく渡来人、人生のすべてをかけて渡来した鑑真、
「魏志倭人伝」ではその国民性が称賛され、
明治日本は中国近代化の模範となった。
その後「おしん」からは美しい人間性を学び、
ついには精神的日本人(精日)、つまり日本人と同化したいという人たちまで現れた中国。
そんな中国の日本に対する憧れの歴史を、2000年にわたる日中関係史からいま紐解く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 2000年前から中国に憧れられる国日本
第2章 中国人が模範にした明治日本
第3章 中国はいかにして「反日国家」になったか
第4章 日本人との同化を望む「精神的日本人」の誕生
第5章 中国は今、日本の何に憧れているのか
第6章 習近平政権のアジア支配戦略と反日的体質
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 479
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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