娯楽する郊外
発売日:2019年5月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7601-5103-5
- 著者情報
- 三浦 展(ミウラ アツシ)
社会デザイン研究者。1958年生まれ。82年一橋大学社会学部卒業後、株式会社パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所入社。99年「カルチャースタディーズ研究所」設立。家族、若者、消費、都市、郊外などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
郊外はかつて娯楽の中心だった。没個性と言われる住宅地には、調べてみるとそれぞれに古くからの産業や文化の歴史があり、そうした無数の小都市が寄せ集まって、東京の大都市圏は成り立っているのだ。これからの郊外に必要なものとは何か?街歩きの達人がひたすら歩いて考えた、まちの個性のつくりかた。
目次
船橋―戦前の高級住宅地・海神と花輪台、沿岸の料亭街
市川―軍隊と芸術で栄えた「東の鎌倉」
稲毛・谷津―ラストエンペラー、デンキブラン、沢村栄治ゆかりの地
鶴見花月園―武士と芸者がつくった東洋一の娯楽の殿堂
八王子―花街を核とした街づくりで復活の機運が盛り上がる
立川―飛行場と米軍基地で栄えた歴史は今も街の遺伝子か?
青梅―映画、多摩川、雪おかな…。散歩の楽しみが揃っている
武蔵小杉―将軍の御殿の代わりにタワーマンションが建つ
柏―競馬場とゴルフ場で“宝塚”をつくりたかった
大宮・浦和―芝居、遊廓、ヌード劇場もあった宿場町
所沢・飯能―歌舞伎座があり、関東一の芸者数を誇った
玉川学園―理想を実現した愉快なる田園校外
東久留米・学園町―自由学園の田園住宅地
保谷―早稲田大学建築学科教授たちの展示場
商品詳細
- 出版社名
- 柏書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。