七つのからっぽな家

  • 七つのからっぽな家
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ページ数
182p
ISBN
978-4-309-20770-4
著者情報
シュウェブリン,サマンタ(シュウェブリン,サマンタ)(Schweblin,Samanta)
1978年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。大学で芸術論を学びながら文学活動を始める。2002年、短篇集『騒ぎの核心』でデビュー。09年には短篇集『口のなかの小鳥たち』を刊行。10年、文芸誌「グランタ」で35歳以下の最も有望なスペイン語作家22人に選ばれる

見田 悠子(ミタ ユウコ)
ラテンアメリカ文学、スペイン語の講師。2017年東京大学大学院現代文芸論研究室博士課程単位取得満期退学。専門はガルシア=マルケス、カリブ海沿岸地域文学。2011〜2015年学術振興会特別研究員

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商品説明

認知症の妻と夫、全裸で戯れる祖父母と孫、秘かな共感を抱く少女と男…世界30か国以上で翻訳される要注目作家の短篇集。

家庭や日常に潜む狂気をえぐりだす「家」をめぐる7つの短篇。国際ブッカー賞最終候補、ラテンアメリカ新世代の旗手の代表作。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:SIETE CASAS VACIAS

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