ネトウヨとパヨク
発売日:2019年5月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-10-610812-9
- 著者情報
- 物江 潤(モノエ ジュン)
1985(昭和60)年、福島県生まれ。2008年、早稲田大学理工学部社会環境工学科を卒業後、東北電力株式会社に入社。2011年2月、同社を退社。現在は地元・福島で塾を経営する傍ら、フィールドワークと執筆にも取り組む
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商品説明
「すべて中韓の陰謀だ」「いや諸悪の根源は現政権だ」―無知に気付かず、自らの正義を疑わず、対話を拒否し、ひたすら他者を攻撃する。ネット上で日常的な光景となった罵り合いの主役が、ネトウヨとパヨクだ。時に世論をも動かす彼らの影響は、今や中高生にまで及びつつある。眩暈のするようなおかしな論理や、無尽蔵のエネルギーはどこから生まれるのか。行動原理や心理を読み解き、建設的な議論への道を探る。
「右」でも「左」もない。無知なのだ。無知に気付かず、自らの正義を疑わず、対話を拒否し、ひたすら他者を攻撃する。眩暈のするようなおかしな論理や、無尽蔵のエネルギーはどこから生まれるのか。(「近刊情報」より)
目次
第1章 ステレオタイプなネトウヨ・パヨク論を振り返ろう
第2章 眩暈がするような主張を繰り返すネット上の人々
第3章 結論しかない主張は最強である
第4章 無尽蔵のエネルギーが対話相手を疲弊させる
第5章 「真っ白な中高生」に迫るネットの主張
第6章 ネトウヨやパヨクの終着点
終章 それでも、対話をする心構えを持たなくてはならない
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 812
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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