Q&Aで学ぶ遊戯療法と親面接の考え方・進め方
発売日:2019年6月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-422-11705-8
- 著者情報
- 竹内 健児(タケウチ ケンジ)
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。奈良産業大学、京都光華女子大学、徳島大学准教授を経て、立命館大学大学院人間科学研究科教授。臨床心理士、公認心理師。著書多数
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商品説明
200のQ&Aでセラピストの疑問に答える。退室しぶり、ズル、親からの要求、セラピスト間の不一致etc…現場で起こる具体的な問題に対して、考え方と進め方を丁寧に解説。クライエントへの受け答えの例を豊富に示す。
遊戯療法と親面接は並行して行われることが多く、両者は複雑に絡み合っている。本書は実際問題に焦点を当て、退室しぶり、ズル、親からの要求、セラピスト間の不一致など、現場で起こる具体的な問題を200のQ&Aにまとめて詳しく解説。「唯一の正しい答え」として提示するのではなく、いくつかの可能性に触れながら、クライエントへの受け答えの例を豊富に示す。考え方・進め方に悩む初心セラピスト必読の書。(「近刊情報」より)
目次
第1章 遊戯療法とは
第2章 親面接とは
第3章 親子面接のインテーク
第4章 親子面接の構造
第5章 遊戯療法の見立てと方針
第6章 遊戯療法の実際問題
第7章 遊戯療法の枠が揺れるとき
第8章 親面接の実際問題
第9章 終結・中断
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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