団塊の後 三度目の日本(毎日文庫)

堺屋太一/著

発売日:2019年4月

  • 団塊の後 三度目の日本(毎日文庫)
  • 団塊の後 三度目の日本(毎日文庫)
ページ数
362p
ISBN
978-4-620-21025-4
著者情報
堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935年、大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業(現経済産業)省入省。通商白書で「水平分業論」を展開。日本万国博覧会(大阪万博)開催を推進し成功を収める。沖縄海洋博や「サンシャイン計画」に携わった後、78年に退官。予測小説『油断!』で作家デビュー。続いて『団塊の世代』を発表、ミリオンセラーになる。1998年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森喜朗内閣で経済企画庁長官を務める。10年、上海万博日本産業館代表兼総合プロデューサーを務める

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商品説明

二〇二六年―低迷し続ける日本社会で新時代を切り拓かんと志す者達がいた。「身の丈の国」を国政方針に掲げる若き総理大臣、脱「官僚主導・東京一極集中」を断行する大阪都知事ら、型破りの夢を描くベンチャー企業家…明治維新、太平洋戦争と国難の度に新しく国を創り変えてきた日本は、もう一度どん底から這い上がり、「三度目の日本」を創ることができるのか。「団塊の世代」リタイア後、あるべき“日本の未来”を活写する、堺屋太一の最後の予測小説。

最期まで国の行く末を見据え続けた堺屋太一の最後の小説。団塊リタイア後の日本を描く予想小説。

商品詳細

シリーズ名
毎日文庫 さ1-1
出版社名
毎日新聞出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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