伊勢神宮と仏教 習合と隔離の八百年史
発売日:2019年4月
- ページ数
- 382,14p
- ISBN
- 978-4-335-16093-6
- 著者情報
- 多田 實道(タダ ジツドウ)
昭和45年岐阜県生。平成11年皇學館大學大学院博士後期課程国史学専攻満期退学。平成12年三重県立水産高等学校教諭。平成16年三重県立宇治山田高等学校退職。平成18年愛知学院大学大学院博士課程前期宗教学仏教学専攻修了。現在、皇學館大学文学部教授、曹洞宗神照山廣泰寺住職、博士(文学)
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商品説明
伊勢神宮でも神仏習合が進んでいた。厳しく定められた神宮の神仏隔離。その先入観を捨て、徹底した史料分析で実態を解明する。
目次
第1章 奈良〜平安時代の神宮と仏教(伊勢大神宮寺について
伊勢蓮台寺の創建と内宮本地説の成立
「大神宮祢宜延平日記」について)
第2章 鎌倉時代の神宮と仏教(俊乗房重源の参宮
俊乗房重源と内宮一祢宜荒木田成長
内宮祠官荒木田氏による神道説の形成
伊勢神道と戒律
鎌倉時代の神宮法学寺院―伊勢大神宮司の中世的変容)
第3章 南北朝〜戦国時代の神宮と仏教(南北朝〜室町時代初期の神宮法楽寺院
伊勢朝熊山金剛證寺について
内宮建国寺について
室町時代の神宮と仏教
戦国時代の神宮と仏教
内宮の法楽寺院支配)
附論 江戸時代初期の神宮法楽寺院
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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