猟犬の國

芝村裕吏/〔著〕

発売日:2019年5月

  • 猟犬の國
  • 猟犬の國
ページ数
327p
ISBN
978-4-04-107648-4
著者情報
芝村 裕吏(シバムラ ユウリ)
作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説のほか、近年は多くの漫画原作も手がけている。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している

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商品説明

「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」。日本の誇る情報機関、その組織には名前すらない。平和にまどろむ日本が一日も長く続くよう、戦う無名の猟犬たち。とある事情から猟犬となった“外国人”がいた。男は情報と軽武装を頼りに、盗聴・買収・尾行・脅迫を駆使し、ヤクザを操り、公安を出し抜き、日本の“敵”を潰す。良心をすり減らして生きる男の今日の仕事は?他に類のないスパイ小説!

「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」

日本の誇る情報機関。
その組織には、名前すらない――。
ただ、便宜上「イトウ家」と呼ばれる。
平和にまどろむ日本が一日も長く続くように戦う無名の戦士、いや猟犬たち。
今日も情報と軽武装を頼りに、国内外の”邪魔者”を騙し、操り、脅し、殺す。
「好き好んでこんなことをしてると思うなよ、ニッポン人」
日本人でもないのに、猟犬に不本意ながらなった男がいた。――良心をすり減らして生きてきた男の今日の仕事は?

軍事小説の新境地を拓いた著者が贈る、最もリアルなスパイアクション!!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 し67-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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