世界地図を読み直す 協力と均衡の地政学
発売日:2019年5月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-10-603840-2
- 著者情報
- 北岡 伸一(キタオカ シンイチ)
1948年、奈良県生まれ。東京大学名誉教授。2015年より国際協力機構(JICA)理事長。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。立教大学教授。東京大学教授、国連大使(国連代表部次席代表)、国際大学学長等を歴任。2011年、紫綬褒章受章。著書に『清沢洌―日米関係への洞察』(サントリー学芸賞受賞)、『日米関係のリアリズム』(読売論壇賞受賞)、『自民党―政権党の38年』(吉野作造賞受賞)など
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商品説明
大国の周辺国から国際秩序を見直せば、まったく新しい「世界地図」が立ち上がる。フィンランド、ウクライナ、アルメニアを歩けば、「ロシア」の勢力圏構想が浮き彫りになる。ミャンマー、東ティモール、ザンビアを歩けば、「中国」の世界戦略が見えてくる。歴史と地理に精通した政治外交史家が、国際協力と勢力均衡の最前線で考えた「21世紀の地政学」。
見慣れたはずの「地図」が一変する! 大国の周辺国から国際秩序を見直せば、まったく新しい「世界地図」が立ち上がる。フィンランド、ウクライナ、アルメニアを歩けば、「ロシア」の勢力圏構想が浮き彫りになる。ミャンマー、東ティモール、ザンビアを歩けば、「中国」の世界戦略が見えてくる。国際協力と勢力均衡の最前線で考えた「21世紀の地政学」。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月上旬→8月中旬
目次
序章 自由で開かれたインド太平洋構想―日本の生命線
第1章 ロシアとその隣国たち―独立心と思慮深さを学ぶ
第2章 フロンティアとしてのアフリカ―中国の影と向き合う
第3章 遠くて近い中南米―絆を強化するために
第4章 「海洋の自由」と南太平洋―親密な関係を維持できるか
第5章 揺れるアジア―独裁と民主主義の狭間で
終章 世界地図の中を生きる日本人
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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