なぜ日本の当たり前に世界は熱狂するのか
発売日:2019年5月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-04-082253-2
- 著者情報
- 茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
1962年東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部を卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」をキーワードとして、脳と心の関係を探求しつづけている。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞
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商品説明
こんまり現象、アニメから高校野球、ラーメンまで、止まるところを知らない世界の日本ブーム。「村化する世界」で時代後れだと思われていた日本人の感性が求められている、と著者はいう。クオリアの本質に挑みつづけた脳科学者だから描けた、「礼賛」でも「自虐」でもない、等身大の新たな日本論。
「日本すごい論」でも「日本ダメだ論」でもない渾身の日本人論! 脳科学者としての著者の新規軸。(「近刊情報」より)
目次
はじめに―「礼賛」でも「自虐」でもない日本論
第1章 なぜ「真面目」や「こだわり」がバズるのか
第2章 辺境性や自然が日本の「OS」を育んだ
第3章 「日本人の脳の使い方」をクオリアから学べ
第4章 「村化する世界」で輝きを放つ「和の精神」
第5章 「日本型プラットフォーム」の可能性
おわりに―TEDで落語の「枕」が行なわれる日
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-266
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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