泣ける競馬
発売日:2019年5月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-04-604276-7
- 著者情報
- 平松 さとし(ヒラマツ サトシ)
1965年2月7日、東京都出身。日本大学獣医学部中退後、88年から専門紙ケイシュウNEWSでトラックマン、97年からフリー。92年ドクターデヴィアスの勝った英国ダービーが初海外G1生観戦。以降、日本馬の遠征を中心に海外取材を行なう
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商品説明
騎手、調教師、馬主etc…誰も書かなかった競馬関係者の感動秘話。
競馬のすべてを取材してきた著者が、
さまざまなシーンの舞台裏……
騎手、調教師、馬主らホースマンたちの感動エピソードを綴った一冊。
珠玉の「32話」収録!
装画はつの丸氏が担当。
武豊騎手、推薦!
【収録エピソード】
第1部 騎手の涙
・武邦彦の言葉と、豊の涙
・オリビエ・ペリエの笑顔が消えた理由
・田辺裕信のスタイルをつくった2人の人物
・異国で頑張る日本人女性騎手が18年目に知った真実
・上野翔の競馬への想いと大きな決断
・大不振を乗り越えた騎手、柴田大知の師匠との複雑な関係
ほか13話
第2部 ホースマンの胸懐
・伊藤正徳と後藤浩輝、師弟の絆
・JRA賞授賞式の舞台裏で藤沢和雄が武豊に伝えた言葉とは
・“不良調教助手”の心を入れ替えさせた従兄弟の存在
・ブラストワンピースを担当する男の願いと、家族の物語
・生まれてこなかったはずの馬が、ビッグレースを制するまでの感動秘話
・オジュウチョウサンをとりまく男たちの想い
ほか7話(「近刊情報」より)
目次
第1部 騎手の涙(武豊がキタサンブラックでの有馬記念制覇を報告した意外な人物
上野翔の競馬への想いと大きな決断
西田雄一郎のガッツポーズに込められた意味
三浦皇成が復帰戦でこだわったこと
騎手見習いの帽子を松田大作が被る意味 ほか)
第2部 ホースマンの胸懐(武豊、幸四郎の兄弟愛に隠れたもうひとつの兄妹愛の物語
異国に散った日本馬が、世界のホースマンたちに残したもの
生まれてこなかったはずの馬が、ビッグレースを制するまでの感動秘話
新人調教師が目指す厩舎像と、その理由に隠された苦い思い出
ホースマン人生の礎となった13年前の悲劇的な出来事 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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