会計リテラシーで見えないお金が見えてくる
発売日:2019年5月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-86280-672-7
- 著者情報
- 渡辺 俊之(ワタナベ トシユキ)
早稲田大学商学部卒業後、監査法人に勤務。1975年に独立開業し、渡辺公認会計士事務所を設立。2004年、優和会計人グループの仲間と共に全国組織「税理士法人優和」を設立し、理事長に就任。東証1部、2部上場会社の社外監査役や数多くの公益法人に関与し、地方公共団体の包括外部監査人、政府系諮問委員会委員等も歴任し、幅広く活躍している。元日本公認会計士協会常務理事。元日本公認会計士協会東京会公益法人特別委員会委員長。元日本公認会計士協会東京会税務委員会委員長。前公認会計士稲門会会長
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商品説明
ベテラン職業会計人が徒然なるまま説く、巷のお金と仕訳と不正のストーリー―なぜ、人はお金に翻弄されるのか?知っておきたい会計思考。会計リテラシー=「複式簿記」で世界を見る。
目次
第1章 複式簿記って素晴らしい(複式簿記の素晴らしさを考える前に―予算単年度主義と予算準拠主義
天下りを嫌った兼好法師と鎌倉・南北朝時代と現在のリテラシーとの違い
孫の世代にツケを残さない企業会計の手法を知ろう―減損会計 ほか)
第2章 職業会計人からみる企業不正(コーポレート・ガバナンス問題
余暇(趣味)でたまったストレスは、仕事で解消しよう!
税金に対する経営者のタイプの違いと考え方の変遷 ほか)
第3章 会計人から見える日常生活(世界)のおもしろさ(老後の生活を考える―税法改正と生活設計の変更
京都の家の間口はなぜ狭いのか?
福沢諭吉と遊女の贋手紙―これからの教育のあり方を考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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