CSRの終焉 資本主義における役割を問う
ピーター・フレミング/著 マーク・ジョーンズ/著 百田義治/監訳・解説
発売日:2019年4月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-502-23551-1
- 著者情報
- 百田 義治(ヒャクタ ヨシハル)
1949年大阪府生まれ。1978年同志社大学大学院商学研究科博士課程を単位取得退学。1993年駒澤大学経済学部教授。2016年日本経営学会理事長
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商品説明
企業が利潤獲得目標を追求しながら、同時に社会的な責任を果たすことは本当に可能なのか?CSRについての本質的な論点と解決策を提示する。
社会問題が深刻化する資本主義社会におけるCSRの本質を徹底的に分析し、鋭く論点を提示。
目次
序章 なぜCSRの終焉なのか?
第1章 ブラインドで覆われた家にようこそ―CSRが見ないもの
第2章 多国籍企業は救世主か?―企業市民論
第3章 ステークホルダー論など「倫理的企業」の夢想
第4章 民衆の新型アヘン―CSRと従業員
第5章 プロパガンダからパラサイトへ?―CSRの批判的政治経済学の確立に向けて
終章 CSRの終焉―新たなはじまり?
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The End of Corporate Social Responsibility
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