鉱物 石への探求がもたらす文明と文化の発展
発売日:2019年3月
- ページ数
- 96p
- ISBN
- 978-4-87259-526-0
- 著者情報
- 石橋 隆(イシバシ タカシ)
公益財団法人益富地学会館研究員。1977年長野県松本市生まれ。中京学院大学経営学部卒。大阪大学総合学術博物館の博物館研究員を2016年より兼任。日本地質学会理事。地球科学の普及、専門家やアマチュア研究家への支援活動に従事するほか、鉱物や化石、地形の記載科学または文化地質学的研究を行う
澤田 操(サワダ ミサオ)
公益財団法人益富地学会館運営委員。1952年大阪市生まれ。近畿大学理工学部電気工学科卒。鉱物蒐集家
伊藤 謙(イトウ ケン)
大阪大学総合学術博物館特任講師(常勤)。京都府出身。博士(薬学)。大阪大学総合学術博物館研究支援推進員、京都薬科大学生薬学分野助教を経て、2015年より現職。専門は生薬学・本草学・博物館学と多岐にわたる。美術研究も行っている
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商品説明
内容:人類の文明の発展は「石」の活用と共にある 石橋隆著 伊藤謙著 宮島宏著. 「本草学」から「鉱物学」への道 澤田操〔ほか〕著 伊藤謙〔ほか〕著 橋爪節也〔ほか〕著. 日本の鉱業 石橋隆著 澤田操著 伊藤謙著. 標本の歴史をひもとく 澤田操著 伊藤謙著 石橋隆著. 「宇宙の石」と「地球の石」 石橋隆〔ほか〕著 朝倉顯爾〔ほか〕著 半田直人〔ほか〕著
目次
第1章 人類の文明の発展は「石」の活用と共にある(人類と「石」との関わり
陶磁器
鉱物とは?
宝石となる鉱物
日本の宝石・ひすい)
第2章 「本草学」から「鉱物学」への道(「本草学」にさかのぼる日本の鉱物学
石の薬「石薬」
本草学から奇石趣味へ
近代日本の鉱物学の黎明)
第3章 日本の鉱業―近世の金・銀・銅山(近世における日本の鉱業
石見銀山産の江戸時代の鉱石)
第4章 標本の歴史をひもとく(標本の歴史をひもとく
「ラベル」からたどる鉱物標本のルーツ
地域に密着した鉱物標本―大阪府の鉱物
大阪大学ゆかりの研究者と鉱物)
第5章 「宇宙の石」と「地球の石」(隕石
南極の氷原は隕石の宝庫
地球の石
「はやぶさ」の小惑星探査
付記 大阪府の「県の石」について)
商品詳細
- シリーズ名
- 大阪大学総合学術博物館叢書 16
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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