先生、アオダイショウがモモンガ家族に迫っています!

小林朋道/著

発売日:2019年4月

  • 先生、アオダイショウがモモンガ家族に迫っています!
  • 先生、アオダイショウがモモンガ家族に迫っています!
  • 先生、アオダイショウがモモンガ家族に迫っています!
  • 先生、アオダイショウがモモンガ家族に迫っています!
ページ数
196p
ISBN
978-4-8067-1582-5
著者情報
小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学、進化心理学。これまで、ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べてきた。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。

目次

カワネズミとMkさん―いや、魅力的な研究対象を見つけたね
ちょっと追加。カワネズミの里の人たちとMkさん―これがなかなか面白くもあり、ほっこりもするのだ
巣内に侵入したヘビに対するモモンガ母子の行動―●×△しないのかよ!でもそれが生物の懸命な生きざまなのだろう
モモジロコウモリはテンを大変怖がる!―まだ研究途中なので、ここだけの話だけど…
トノサマガエルやアマガエルでは成長とともにねらう餌が大きくなるのにツチガエルではそうでもない。なぜか?―そりゃあ理由があるんだよね。やっぱり
海が見える原っぱで草を食むヤギたち―鳥取県淀江の「メイちゃん農場」を応援したい!
「キャンパス・ヤギ」の誕生!?―自分を信じることの大切さを教えてもらったような気がする

商品詳細

シリーズ名
〈鳥取環境大学〉の森の人間動物行動学
出版社名
築地書館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ