逆島断雄 本土最終防衛決戦編2
発売日:2019年5月
- ページ数
- 444p
- ISBN
- 978-4-06-515607-0
- 著者情報
- 石田 衣良(イシダ イラ)
1960年、東京都生まれ。’84年成蹊大学卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。’97年『池袋ウエストゲートパーク』で、第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEENフォーティーン』で第129回直木賞受賞。’06年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞受賞。’13年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞受賞
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商品説明
本土防衛決戦が目前に迫る晩秋、トップチーム内にスパイが存在するとの極秘情報が「須佐乃男」操縦班を震撼させる。一〇〇万を超う氾=エウロペ連合軍との決戦で数十年分の肉体年齢を失うタツオたち訓練生の運命と決戦の行方は…。祖国防衛か、それとも植民地化か―近未来青春アクション巨編ついに完結!
氾=エウロペ連合軍の侵攻は半年後の春と予想されていた。だが敵の動きは予想よりも早く、戦闘訓練は駆け足で行われることに。そんな中で、佐竹宗八が「抗時間加速薬」による幻視で操縦者候補から脱落し、代わり鳥居国芳が加わった。さらに、逆島断雄が見た未来の幻視が現実となり、菱川浄児が訓練中に行方不明になってしまう。その穴を埋めたのは五王龍起だった。正操縦者・断雄を中心に新たに編成されたトップチーム7人で決戦兵器「須佐乃男」を操り、九州博多湾でついに敵上陸部隊の大軍を迎え撃つことになった。断雄たちは日乃元皇国を守れるか、それとも植民地にさせるのか!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い101-9
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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