良い加減に生きる 歌いながら考える深層心理
発売日:2019年5月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-06-516086-2
- 著者情報
- きたやま おさむ(キタヤマ オサム)
1946年淡路島生まれ。精神科医、臨床心理士、作詞家。65年、京都府立医科大学在学中にザ・フォーク・クルセダーズ結成に参加し、67年「帰って来たヨッパライ」でデビュー。68年解散後は作詞家として活動。71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詩賞を受賞。その後、九州大学教授、白鴎大学副学長などを経て、現在も精神分析的臨床活動を主な仕事とする
前田 重治(マエダ シゲハル)
1928年長崎市生まれ。精神科医、九州大学名誉教授。2007年秋に瑞宝中綬章受章。専攻は精神分析学・カウンセリング
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商品説明
一度だけの人生を自分らしく創ってゆくために―人生物語を紡ぎ出すための精神分析というガイド。いい加減に生きられないあなたへ、二人の精神科医が贈る、遊びと創造に満ちた交流の旅。
『あの素晴しい愛をもう一度』『風』『戦争を知らない子供たち』……
名曲が語る、日本人の生き方とは?
『あの素晴しい愛をもう一度』が描く、「二人だけ」の濃厚な関係の終焉。
『戦争を知らない子供たち』を生んだ、終戦直後の京都駅前という原風景。
『帰って来たヨッパライ』に描かれた、人生の台本。
『コブのない駱駝』という人間の二面性。
『風』〈ただ風が吹いているだけ〉のはかなさ……
いい加減に生きることを許されない現代、一度だけの人生を自分らしく創ってゆくためには、
どうすればよいのか?
作詞家でもあり、精神科医でもある、きたやまおさむ氏と、
精神分析の世界の重鎮である前田重治氏が、
精神分析というガイドを手に、人生物語を紡ぎ出す、遊びと創造に満ちた交流の旅。(「近刊情報」より)
目次
第1幕 歌の深層心理(『あの素晴しい愛をもう一度』(1971)
『初恋の丘』(1971)
『赤い橋』(1970)
『戦争を知らない子供たち』(1970)
『題名のない愛の唄』(1975) ほか)
第2幕 日常的創造性の自己分析(きたやまおさむ)(起 拾い集める
承 悩みと感動
転 遊ぶこと
結 「どっちでもいいのかな」)
第3幕 対談「そろそろ、そういうことなら」(きたやまおさむ
前田重治)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2522
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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