藤原彰子

服藤早苗/著

発売日:2019年6月

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  • 藤原彰子
ページ数
286p
ISBN
978-4-642-05287-0
著者情報
服藤 早苗(フクトウ サナエ)
1947年愛媛県生まれ。1971年横浜国立大学教育学部卒業。1977年東京教育大学文学部卒業。1980年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1986年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。現在、埼玉学園大学名誉教授

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商品説明

一条天皇の中宮。藤原道長の長女として生まれ、二人の天皇の生母として政務を後見。その後も天皇家の家長として政治力を発揮する。いっぽう、弟の頼通を支え、紫/式部ら女房をとりまとめるなど、摂関家の発展にも貢献。続く院政期に多大な影響を与えた87年の生涯を、『御堂関白記』『小右記』などに残されたわずかな痕跡から浮かび上がらせる。

一条天皇の中宮。藤原道長の長女として生まれ、2人の天皇の生母として政務を後見。その後も天皇家の家長として政治力を発揮する。いっぽう、弟の頼通を支え、紫式部ら女房をとりまとめるなど、摂関家の発展にも貢献。続く院政期に多大な影響を与えた87年の生涯を、『御堂関白記』『小右記』などに残されたわずかな痕跡から浮かび上がらせる。(「近刊情報」より)

目次

第1 誕生から入内まで
第2 立后と敦康親王養育
第3 二人の親王の誕生
第4 皇太后として
第5 幼帝を支えて―国母の自覚
第6 後一条天皇の見守り
第7 天皇家と摂関家を支えて
第8 後朱雀天皇の後見
第9 大女院として
第10 彰子の人間像

商品詳細

シリーズ名
人物叢書 新装版 通巻294
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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