所有権留保の研究
発売日:2019年3月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-7923-2732-3
- 著者情報
- 石口 修(イシグチ オサム)
1986年中央大学法学部卒業。2008年広島大学博士(法学)。現在、愛知大学大学院法務研究科教授
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商品説明
目次
序章 所有権留保論・序説(所有権留保の意義と社会的作用
所有権留保の類型
日本法における所有権留保論
所有権留保論・序説への小括)
第1章 留保所有権の譲渡と譲受人の法的地位(本稿における問題点
最(二小)判平成22年6月4日に現れた問題点
留保所有権の法的性質・構成―留保売主と留保買主の法的地位
担保目的の所有権留保の対抗力
私見的考察の総括)
第2章 所有権留保における信販会社の法的地位(問題の所在
最(一小)判平成29年12月7日の概要
平成29年裁判における問題の所在
留保所有権の対抗要件
ドイツ法の解釈
所有権留保の対抗要件に関する私見的考察)
第3章 ドイツ法における譲受け留保所有者の法的地位(本稿の意義と目的
ドイツ法における留保所有権の譲受人の地位
日本法との若干の比較検討)
結章 所有権留保論の課題と展望(本書全体のまとめ
所有権留保立法への提言―総括的考察
今後の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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