明治維新の光と影 この歴史から見えてきた日本の役割「新版」
発売日:2019年4月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-86050-094-8
- 著者情報
- 西原 春夫(ニシハラ ハルオ)
早稲田大学教授として刑法学を中心に研究と教育に従事。刑法学の源流としてのヨーロッパ近代史の研究からそれのアジアへの影響に関心。1980年代に早稲田大学第一二代総長として国際教育研究交流に尽力、現早稲田大学名誉教授。1988年から三十年間日中刑事法学術交流を牽引。2014年から東アジア国際法秩序構築事業を推進
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商品説明
「第1部 明治維新に含まれていた一九四五年の敗戦」、「第2部 戦後の日本と今後の課題」で構成する。2018年発行書に加筆した新版。
目次
第1部 明治維新に含まれていた一九四五年の敗戦(明治維新はなぜ起こったか
一九世紀的ヨーロッパ国家観の形成
明治維新の光の側面
明治維新の影の側面・序論
明治一四年の政変
大日本帝国の発展と敗戦に向けての転落)
第2部 戦後の日本と今後の課題(「戦後レジューム」の本質
「戦後レジューム」の問題点
中国への日本の立ち位置
日中刑事法学術交流の三十年
東アジアにおける国際法秩序の確立
「武力によらない積極的平和貢献国家」こそ日本の生きる道)
商品詳細
- 出版社名
- 万葉舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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