密命下る 婿殿開眼 1

牧秀彦/著

発売日:2019年6月

  • 密命下る 婿殿開眼 1
  • 密命下る 婿殿開眼 1
ページ数
295p
ISBN
978-4-19-894478-0
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。時代小説作家

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商品説明

旗本八万騎一の美人を娶り、婿入りして勘定方の役務に邁進する笠井半蔵。実は算盤が大の苦手。代々のお役目に誇りを持つ妻・佐和の尻に敷かれはや十年、一向に算術の腕は上がらず辛い日々を送っている。ところが登城中の勘定奉行が刺客に襲われた窮地を、腕に覚えある天然理心流の剣で救った。これをきっかけに半蔵にある人物の陰の警固の命が下るのだった。時代剣戟シリーズ第一弾!

算術不得手の勘定方!?
しかし剣術に覚えあり

不器用侍に訪れた人生の転機

旗本八万騎一の美人を娶り、
婿入りして勘定方の役務に邁進する笠井半蔵。
実は算盤が大の苦手ときた。

代々の家のお役目に誇りを持つ
妻・佐和の尻に敷かれてはや十年、
一向に算術の腕は上がらず
宮仕えはつらい日々だった。

ところがある日、登城中の勘定奉行が
謎の刺客連中に襲われた窮地を、
若き日に鍛えた天然理心流の剣の腕で救う。

これをきっかけにして、
半蔵にはある人物の陰の警固の命が下るのだった。
時代剣戟シリーズ第一弾!

目次
序章  天保二年如月吉日
第一章 婿殿の剣難女難
第二章 婿殿と板前と二人の女
第三章 勘定奉行の密命
第四章 それぞれの本音
第五章 呉越同舟はぎこちなく(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ま22-31 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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