地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画 課題と展望
発売日:2019年3月
- ページ数
- 137p
- ISBN
- 978-4-907209-97-1
- 著者情報
- 宮野 道雄(ミヤノ ミチオ)
大阪市立大学都市防災教育研究センター・生活科学研究科
生田 英輔(イクタ エイスケ)
大阪市立大学都市防災教育研究センター・生活科学研究科
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商品説明
目次
1 研究総括―地域特性に応じた自主防災まちづくり
2 地区共助プラットフォーム―地区防災教室ネットワークによる防災行動マネジメントを目指して
3 リスク共有プログラム―災害リスク認識へむけた地形・地盤特性の把握
4 リスク共有プログラム―都市リスクを表出させるインジケーターの模索
5 共助体験プログラム―災害フェーズに応じた避難行動要支援者の支援
6 共助体験プログラム―避難行動要支援者の避難に必要な体力
7 共助体験プログラム―南海トラフ巨大地震被害想定からみた大阪市の災害時医療需給の問題点 地理情報システム(GIS)を用いた検討
8 共助体験プログラム―子どもを育てる母親の目線で取り組む災害への備え
9 共助体験プログラム―市町村レベルにおける災害時のための食料・飲料水の備蓄と関連する取り組みの状況
10 共助体験プログラム―ICTを活用した災害時の情報伝達と共有方法
11 社会実験の有効性評価―地域住民を対象とした防災訓練の評価について
商品詳細
- 出版社名
- 大阪公立大学共同出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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