小さな夜をこえて 対話集成

今福龍太/著

発売日:2019年4月

  • 小さな夜をこえて 対話集成
  • 小さな夜をこえて 対話集成
ページ数
426p
ISBN
978-4-8010-0390-3
著者情報
今福 龍太(イマフク リュウタ)
文化人類学者・批評家。奄美自由大学主宰

¥4,400 税込

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商品説明

一九七〇年代以降の“知の連鎖と交響”の時代の息吹をいまへと伝える対話的アーカイヴ。

目次

終わりなき旅の途上で 沢木耕太郎との対話
ポリローグの都市 沼野充義との対話
ゆらめく境界あるいはトラヴェローグをめぐって―汀にて 多木浩二+上野俊哉との対話
クレオール、デジタル・ライティング、トランスレーション 西谷修との対話
ラテンアメリカのモデルニスモ 多木浩二との対話
「複数のアメリカ」像を掘り起こす 巽孝之との対話
音楽の時間 高橋悠治との対話
聖と俗―錯誤としての歴史 島田雅彦との対話
「アフリカ」を探して 山口昌男との対話
島を渡る―ヴィジュアローグ 伊藤俊治との対話
反転、嘔吐、筒―『アーキペラゴ』をめぐって 吉増剛造との対話
戦間期―シモーヌ・ヴェイユ、愛、恩寵 港千尋との対話
山口昌男が遺したもの 大塚信一との対話
多木浩二、深い傾きの人 吉増剛造との対話
叛乱者たちが創る世界 中村隆之との対話
光源の島―東松照明と南島世界 伊藤俊治との対話
ポスト・トゥルースに抗して 中村隆之との対話

商品詳細

出版社名
水声社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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