歴史まんが 新日本縄文書紀

信太謙三/原作 竹姫/漫画

発売日:2019年5月

  • 歴史まんが 新日本縄文書紀
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ページ数
127p
ISBN
978-4-584-13922-6
著者情報
竹姫(チクヒメ)
多様なジャンルの作品を執筆するかたわら、自身のPodcast番組を持ち、民俗学や歴史などに関連した番組「奇談ラジオ」を配信している

信太 謙三(シダ ケンゾウ)
1948年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒。時事通信社入社、香港特派員、北京支局長、上海支局長などを歴任。1996年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2004年4月から10年間、東洋大学教授を務めた。現在は公益財団法人新聞通信調査会評議員

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商品説明

現代人が「縄文」と呼ぶ時代、日本にはまだ国はなく、人々は小さな集落を形成し、木の実を集め、狩猟や漁労などをしながら細々と生きていた。が、稲作がそんな社会を劇的に変化させる。富が蓄積され、土地や水をめぐる争いが起き、主人公のポポは朝鮮半島からの渡来人によって、中国からの渡来人だった父を殺され、倭人(森の民)の母や弟と共に奴隷にさせられる。しかし、ポポはたくましく生き抜く。そして、ポポの弟と朝鮮渡来人の娘の間にできたザンミンを父とし、倭人(海人族)の娘トヨを母として生まれたもう一人の主人公タケを育て上げ、そのタケが数々の困難を乗り越えて倭人の国をつくり、「大王」となる。
入念な古代史研究に基づく、もう一つの立国史。集落を導く「日輪の神の巫女」、ポポ。大陸からの来襲に立ち向かう「大王」、タケ――、日本に国が誕生するまでを描いた本格縄文エンタメ小説『天孫降臨』を漫画化。難しい古代史研究の内容をビジュアルで学べ、小説としても楽しめる学習漫画。漫画は、『女性自身』で連載し人気を博した『時遍路』の竹姫。(「近刊情報」より)

※商品名が変更になりました。
歴史まんが 日本縄文書記→歴史まんが 新日本縄文書紀

商品詳細

出版社名
ベストセラーズ
サイズ
21cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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