「忌」(いまわの)怖い話卒哭怪談

加藤一/著

発売日:2019年6月

  • 「忌」(いまわの)怖い話卒哭怪談
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ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-1877-1
著者情報
加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中

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商品説明

“お前は鬼から隠れたり追われたりする遊びをしてはいけない”家族からきつく戒められていた少女が、ある時神社の境内でかくれんぼをしてしまい…「もう、いいかい」、結婚式で招待客の首にマフラーのごとく巻き付いていた炎。やがてそれは蛇のように新婦の手首に移ってきて…「人を呪わば」、ある日突然、左目の視界に黒い点が現れ、徐々に視力が奪われていく。それは祟られた一族の宿命であり、因果は戦国時代に遡ると言うのだが…「代々二人」他、負の念が呪となり禍をなす戦慄の43篇。伝説の実話怪談シリーズ「超」怖い話の最古参メンバーにして、現4代目編著者が手掛ける渾身の一冊!

ある日突然、左の視界に現れた黒い点。
それは戦国時代に端を発する祟りの始まりだった……
呪われた一族の運命。「代々二人」の意味とは? 書き下ろし実話怪談!

〈お前は鬼から隠れたり追われたりする遊びをしてはいけない〉家族からきつく戒められていた少女が、ある時神社の境内でかくれんぼをしてしまい…「もう、いいかい」、結婚式で招待客の首にマフラーのごとく巻き付いていた炎。やがてそれは蛇のように新婦の手首に移ってきて…「人を呪わば」、ある日突然、左目の視界に黒い点が現れ、徐々に視力が奪われていく。それは祟られた一族の宿命であり、因果は戦国時代に遡ると言うのだが…「代々二人」他、負の念が呪となり禍をなす戦慄の43篇。伝説の実話怪談シリーズ「超」怖い話の最古参メンバーにして、現4代目編著者が手掛ける渾身の一冊!(「近刊情報」より)

目次

リボン
パレード
破顔の客
清き一票を
ワン切り
もうじき新規オープン
船の少年
国際通りのホテル一軒目
国際通りのホテル二軒目
石鹸御輿〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房文庫 HO-385
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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