シャルトル大聖堂 秋山博愛撮影写真追懐
発売日:2019年3月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-87354-696-4
- 著者情報
- 中谷 伸生(ナカタニ ノブオ)
1949年、高知県須崎市に生まれ大阪で育つ。1981年、関西大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得後退学。同年に三重県立美術館建設準備室臨時職員。1982年、三重県立美術館学芸員。1984年、国立西洋美術館(東京)に内地留学。1985年、三重県立美術館学芸課長。1992年より関西大学文学部哲学科美学美術史専修助教授。1997年より教授。2011年より関西大学大学院東アジア文化研究科文化交渉学専攻担当教員。1999年から2000年にかけてイギリスの大英博物館に留学。2011年にはベルギーのカトリック・ルーヴェン大学で研修。専攻は日本近世近代美術史、日中・日欧比較美術史、現代美術批評、東アジア芸術論、文化交渉学
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商品説明
長らく関西大学の教壇に立った故秋山博愛教授撮影の1960年代から1970年代のシャルトル大聖堂についての写真集で、修道院活動に関する講義ノートを収録。
同時に、関西大学教授中谷伸生撮影による2008年以後の写真と論文を収録し、21世紀に入って大修理を進めるシャルトルの新旧の表情を紹介する。
目次
秋山博愛撮影写真(1969〜1974年)と講義ノート(秋山博愛撮影写真:1969年〜1974年
秋山博愛最終講義を含む講義ノート ヨーロッパの修道院活動)
中谷伸生撮影写真(2008年以後)とシャルトル大聖堂に関する覚書(中谷伸生撮影写真:2008年以後(前庭遺跡は1991年)
シャルトル大聖堂に関する覚書)
商品詳細
- シリーズ名
- 関西大学東西学術研究所資料集刊 45
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 31cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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