50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話
発売日:2019年8月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-492-04648-7
- 著者情報
- 山中 伸枝(ヤマナカ ノブエ)
心とお財布を幸せにする専門家、ファイナンシャルプランナー(CFP)、確定拠出年金相談ねっと代表、一般社団法人公的保険アドバイザー協会理事。1993年米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後、メーカーに勤務。これからはひとりひとりが、自らの知識と信念で自分の人生を切り開いていく時代と痛感し、ファイナンシャルプランナー(FP)として2002年に独立。現在、年金と資産運用、特に確定拠出年金やNISAの講演、ライフプランの相談で全国を飛び回りながら、ウェブやマネー誌などで情報発信するなど、お金のアドバイザーとして精力的に活動している
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商品説明
定年前後の5年間、お金との付き合いには罠がいっぱいあります。老後の生活が始まる前に破綻してしまう人もいるくらい、とっても危険な罠です。この本では、その危険な罠にはまらないよう、私が実際に本人たちから聞いた悲劇をもとに、その対策をしっかり解説します。
老後のお金2000万円不足問題は、この1冊で解決!
定年前後の5年間、
お金との付き合いには罠がいっぱいあります。
定年後の生活が始まる前に破綻してしまう人もいるくらい、
とっても危険な罠です。
この時期は、月々の収入は減りますが、
退職金を手にするときです。
普段、見たこともない大金を手にして
気持ちが大きくなっています。
現役時代には、投資話に耳を貸さなかった人が、
株式投資やFXなどに退職金をつぎ込んでしまいます。
ほかにも、豪華な海外旅行、高級外車の購入、
外貨建て生命保険の契約、家の購入、地方移住など、
挙げればキリがありません。
自分はきっとうまくいくと思い込んでいるけれども、
実際には悲惨な状況に陥ってしまうことが、
定年前後の5年間に起こることが本当に多いのです。
本書では、実際に本人たちから聞いた悲惨な話をもとに、
その実態と対策をしっかり解説します。
50歳を過ぎたらするべきこと、
50歳を過ぎたらしてはいけないことを、
しっかり知っておけば、
お金のことで老後が不安になることは、
きっとなくなるでしょう。
■本書に登場する悲惨な末路のケース
・退職金を「ご褒美」と勘違いした人の悲惨な末路
・職金で「株式投資」をした人の悲惨な末路
・保険は「いざというときの備え」と信じる人の悲惨な末路
・支店長のご挨拶で「いい気持ち」になった人の悲惨な末路
・親の資産を把握しなかった人の悲惨な末路
・現役時代の浪費癖から抜け出せない人の悲惨な末路
・安易に地方移住をしてしまった人の悲惨な末路(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
6月4日→7月22日
目次
第1章 本当に1億円も老後資金が必要なの?
第2章 50歳を過ぎたらやってはいけない「収入」の話
第3章 50歳を過ぎたらやってはいけない「投資」の話
第4章 50歳を過ぎたらやってはいけない「保険」の話
第5章 50歳を過ぎたらやってはいけない「預金」の話
第6章 50歳を過ぎたらやってはいけない「介護と相続」の話
第7章 50歳を過ぎたらやってはいけない「家計」の話
第8章 50歳を過ぎたらやってはいけない「老後生活」の話
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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