哲学の苑にて
発売日:2019年4月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-7710-3201-9
- 著者情報
- 山下 善明(ヤマシタ ヨシアキ)
昭和24年富山県に生る。昭和53年上智大学哲学研究科博士課豪修了。同年H・ヘルツ記念財団奨学生としてドイツ・ミュンスター大学に留学(55年帰国)。現在、明星大学教授
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商品説明
内容:昭和四十五年十一月二十五日の死. 高井有一『真実の学校』. 田中美知太郎著『人生論風に』の時代. ブロトス. 老いて広まる世界. ヴィタ・モルターリス. 道. 山これやまといふなり. 時空間表現としての国土自然. 日本の国土自然を想う. 日本の国土自然の非情について. 生きものとしての実存または虚存. ハイデガーから道元へ. 池田善昭著『「哲学」のゆくえ』を読む. 自然と歴史. 戦争をめぐる言葉二題. 自著をふり返る
目次
第1部 文芸との間で(昭和四十五年十一月二十五日の死―西方からの或る追想
高井有一『真実の学校』
田中美和太郎著『人生論風に』の時代
プロトス)
第2部 西田幾多郎の哲学を巡って(老いて広まる世界―哲学者西田幾多郎の場合
ヴィタ・モルターリス
道―出会いの場所(一つの解釈学的試論)
“山これやまといふなり”―西田哲学による、自己同一についてのもう一度の考察)
第3部 日本の国土自然を想うて(時空間表現としての国土自然―『菊と刀』の誤読を排す
日本の国土自然を想う―平成二十三年三月十一日の後で
日本の国土自然の非情について―「日本の国土自然を想う」への補遺)
第4部 ハイデガーの哲学に倣いて(生きものとしての実存または虚存
ハイデガーから道元へ―同一性の概念を橋として)
第5部 書評から展じて(池田善昭著『「哲学」のゆくえ』を読む
自然と歴史―西洋哲学から『江戸のダイナミズム』を読む)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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