思い出の朗読会 アナログ教育の復権!あることば訓練の舞台裏
発売日:2019年4月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-255-01109-7
- 著者情報
- 近江 誠(オウミ マコト)
1941年3月静岡市生まれ。南山短期大学名誉教授。愛知県立時習館高校教諭を経て、1967年フルブライト留学生として渡米。米インデアナ大学大学院でスピーチ・ドラマ学の修士号を取得。南山大学・同短大、名古屋大学、京都外国語大学院博士課程で教鞭をとってきた。1988年コロンビア大学客員研究員。日本コミュニケーション学会第6代、12代会長を歴任。現在は、近江アカデミー(東京、名古屋)で言語パロール観に基づいた英語コミュニケーション教育訓練を行っている
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商品説明
目次
序幕(プロローグ)
第1幕 連夜の個人・グループ特訓(ジャンコクトーの一人芝居、「声」(“The Human Voice”)の“I love you”は「愛している」ではない。
要はコミュニケーション的視座に立った精読(批判的味読)である―すべての基礎だ
泣くところではない…交通事故死した女の子の語り…
雪が見えてこない!それを言っている時に君は心で何を思っているのか! ほか)
第2幕 宴の後に(外部見学者の感想
打ち上げ―卒業生浅野保子からの手紙
三十四年の最後の最後に大津由紀雄氏と飲んだ酒
一人だけになって―あのとき永井博士を読みたいといっていたK子よ、ひょっとして… ほか)
第3幕 狙いは何か―パフォーマンスが目的ではない!(愚問、奇問、珍問、良問
何のためにしてきたか―一大複雑系(The Complex System)の学習環境と六つの教育的狙い)
終章(エピローグ)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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