音楽化社会の現在 統計データで読むポピュラー音楽

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ページ数
199p
ISBN
978-4-7885-1621-2
著者情報
南田 勝也(ミナミダ カツヤ)
関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専門:音楽社会学。武蔵大学教授

木島 由晶(キジマ ヨシマサ)
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門:文化社会学、メディア文化論。桃山学院大学社会学部准教授

永井 純一(ナガイ ジュンイチ)
関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。専門:文化社会学。神戸山手大学現代社会学部准教授

小川 博司(オガワ ヒロシ)
東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。専門:メディア文化研究、音楽社会学。関西大学社会学部教授

溝尻 真也(ミゾジリ シンヤ)
東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門:メディア研究。目白大学メディア学部専任講師

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商品説明

若者はほんとうに音楽を聴かなくなったのか?統計データを多面的に読み解くと、音楽環境の変化の意外な実相が明らかになる。現代は音楽が生活のあらゆる面に浸透した「音楽化社会」であり、音楽は今なお若者に、そして多くの人々に人気があるのだ。

目次

第1部 基礎編(Culture:現代文化のなかの音楽
Life:現代人の音楽への接し方
Taste:現代人の音楽の好み)
第2部 応用編(Gender:アーティストとファンの男女差
Communication:音楽を介した友人関係
Identity:世代とアイデンティティ
Media:音質へのこだわりとその行方
Consumption:音楽聴取の雑食性
Locality:若者の音楽聴取スタイルの地域差)

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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