人生後半戦、これでいいの

萩本欽一/著

発売日:2019年5月

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ページ数
188p
ISBN
978-4-591-16324-5
著者情報
萩本 欽一(ハギモト キンイチ)
1941年東京入谷生まれ。貧しい生活から抜け出すためにコメディアンを志し、高校を出ると浅草の東洋劇場へ入団。フランス座へ出向し幕間のコントで芸を磨く。66年、坂上二郎と「コント55号」を結成、68年から始まったテレビ番組『お昼のゴールデンショー』で人気を得ると、『コント55号のなんでそうなるの?』などで人気絶頂に。71年に始まった『スター誕生』では新しい司会者像をつくり上げた。80年代には『欽ちゃんのどこまでやるの!?』『欽ドン!良い子悪い子普通の子』などで、視聴率100%男の異名をとった。98年の長野冬季オリンピックでは閉会式の司会も務めた。05年にはクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成し監督に就任、人気球団に育てた

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商品説明

2014年、72歳で舞台を引退した欽ちゃん。お笑いの生番組や一般視聴者との交流など、画期的な“テレビ”を作り続けてきた。舞台を引退した後は、大学受験に挑戦し、今も勉学に励んでいる。何かを終えたからこそ、次の道が拓ける。人生の、次の一歩を踏み出すヒントに溢れる1冊。

年をとるほど、人生はおもしろくなる!
「終わった人」には、まだ早い――。

2014年、72歳で舞台を引退した欽ちゃん。
お笑いの生番組や一般視聴者との交流など、画期的な”テレビ”を作り続けてきた。
舞台を引退した後は、大学受験に挑戦し、今も勉学に励んでいる。

何かを終えたからこそ、次の道が拓ける。
人生の、次の一歩を踏み出すヒントに溢れる1冊。

「嫌なことや苦しいことが来るたび、
『あ、また一個運がたまった』って。
そう思ってると、
絶望的になったり、悲観的になるどころか、
未来が楽しみになる。」(「近刊情報」より)

目次

第1章 最後の舞台―笑いの偽装はしない(最後まで悔しい、淋しい
妥協は悲しいだけ ほか)
第2章 生きること死ぬこと、年をとること―七十歳からの生き方(ぼくには伝えていく役目がある
死ぬための準備なんかいらない ほか)
第3章 “運”は自分の支えに過ぎなかった―ぼくとテレビ(テレビを見て、笑うことはない
“運”は自分の支えに過ぎなかった ほか)
第4章 人生ってこんなこと―今を楽しくするちょっとした秘訣(自分を上手に騙してあげる
おもしろいのは山に登るまで ほか)
第5章 最後まで挑戦したい―粋に生きるための心がまえ(七十三歳の大学生
欽ちゃん流の勉強法 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ新書 173
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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