人文知のカレイドスコープ 〔2〕

富山大学人文学部/編

発売日:2019年3月

  • 人文知のカレイドスコープ 〔2〕
  • 人文知のカレイドスコープ 〔2〕
ページ数
115p
ISBN
978-4-86627-059-3

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商品説明

内容:「連続体の迷宮」とは何か 池田真治著. フランス右翼ナショナリズムの論理構造 南祐三著. ロシア人の伝統的死生観 中澤敦夫著. 宇治十帖前半とアンドレ・ジッド『狭き門』 田村俊介著. ルールとは何か 佐藤裕著. 韓国のLGBTコミュニティをとりまく現状 林夏生著. アメリカにおける福祉政策と市民の境界線 小野直子著. こどもの生活空間とまちづくり 大西宏治著. 音声面での「○○語〈方言〉らしさ」の定義は可能か 安藤智子著

目次

第1章 東西の思想、宗教、歴史(「連続体の迷宮」とは何か―ライプニッツとパースが挑んだ哲学最大の難問
フランス右翼ナショナリズムの論理構造―シャルル・モラスが設定した二つの「敵」
ロシア人の伝統的死生観―シャルル・モラスが設定した二つの「敵」
ロシア人の伝統的死生観―玉川大学教育博物館所蔵イコン「最後の審判」を読み解く)
第2章 文学の普遍性(宇治十帖前半とアンドレ・ジッド『狭き門』)
第3章 社会の多様性(ルールとは何か
韓国のLGBTコミュニティをとりまく現状―プライド・イベントの現場から見えてくるもの
アメリカにおける福祉政策と市民の境界線―生殖をめぐるポリティクス)
第4章 地域の社会とことば(こどもの生活空間とまちづくり―楽しく失敗できるまちに向けて
音声面での「○○語(方言)らしさ」の定義は可能か―東濃西部方言の実例をもとに)

商品詳細

シリーズ名
富山大学人文学部叢書 2
出版社名
桂書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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