改訂版 210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー「改訂版」
発売日:2019年4月
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商品説明
1805年―「ナポレオン戦争」の時代に創業。欧州王侯貴族などのプライベートバンク業務を担ってきた資産運用会社ピクテ。世界恐慌、オイルショック、リーマンショック…歴史の中でいくつも訪れた市場の転換点を乗り越えてきた「秘伝の運用哲学」とは?市場環境が不透明な今こそ読むべき一冊。
世界恐慌、オイルショック、リーマンショック……
歴史の中でいくつも訪れた市場の転換点を乗り越えてきた「ピクテの運用哲学」とは?
今日、日本人にとっては資産保全がますます難しい時代になってきました。
金利は限りなくゼロに近くなる一方で、
国が目標とする物価上昇率は2%と、「実質金利マイナス」が政策として高々と謳われているからです。
資産運用が必須となっている状況にもかかわらず、国内にはそれほど魅力的な投資先は多くありません。
しかも日本は2020年以降、10年間で人口が600万人以上減少する人口減少時代を迎えます。
人口減少によって国内の総需要が拡大しない経済への投資ほど、難しいものはありません。
このような投資環境において、資産保全を成功させていくには少なくとも10年先を見通す目を持ち、
あらゆるリスクを想定してポートフォリオを構築することが不可欠です。
本書では、ピクテ独自の投資方法を伝授。
預金を含めた資産の全体設計の考え方、今後の金融情勢の見通し方、数々のリスクを抑える方法など、
秘伝のピクテ式投資セオリーを余すところなく解説していきます。
目次
第1章 「ピクテの運用哲学」とは何なのか?
第2章 歴史は繰り返す。10年先を見据えて日本人が資産保全するための「基本原則」とは?
第3章 預貯金を含めた「資産の全体設計」の構築手法
第4章 インフレ率程度の利回りで十分。「欲張らない投資」で、預貯金の価値目減りに対抗する
第5章 程よいリスクで程よいリターンの「ちょっと欲張った投資」で長期分散投資に一歩踏み出る
第6章 長期保有で着実にリターンを得る「育てる投資」で「物価との戦い」に勝つ
第7章 「スパイス的な投資」は、少額で大チャンスを狙う
第8章 投資家は永続的な資産保全を目指すべし
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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