キマイラ 14「望郷変」
発売日:2019年5月
- 巻の書名
- 望郷変
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-02-276024-1
- 著者情報
- 夢枕 獏(ユメマクラ バク)
1951年、神奈川県小田原市生まれ。東海大学卒業。77年『カエルの死』でデビュー。89年『上弦の月を喰べる獅子』で、第10回日本SF大賞を、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞を受賞。さらに『大江戸釣客伝』で、2011年に第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年に第46回吉川英治文学賞を受賞。16年、絵本『ちいさなおおきなき』(山村浩二画)で第65回小学館児童出版文化賞受賞。17年、第65回菊池寛賞受賞。18年、紫綬褒章受章
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商品説明
大鳳吼は九十九三蔵の協力を得て、綾部深雪を拉致したルシフェル教団がアジトとする幻獣城に潜入し、“番犬”と化した菊地良二に遭遇。一方、九十九を追ってきた龍王院弘は、森で宿敵フリードリッヒ・ボックに再会、血肉の死闘を繰り広げる。さらに舞台は遠く吐蕃へ。死を予感した師バグワンがテンジン・ツォギェル少年に語ったのは、キマイラの秘密とともに封印された外法絵にまつわる物語だった―。待望の「望郷変」ついに刊行。
【文学/日本文学小説】大鳳吼は九十九三蔵の協力を得て、織部深雪を拉致したルシフェル教団のもとへ。深雪の無事を確かめるが、庭で番犬と化した菊地に出会う。一方、九十九を追ってきた龍王院弘は、森で宿敵ボックに出くわす。著者渾身の大河シリーズ「キマイラ」待望の最新刊!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- ソノラマノベルス
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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