昭和闇の支配者列伝 上
発売日:2019年5月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-02-261966-2
- 著者情報
- 大下 英治(オオシタ エイジ)
1944年広島県生まれ。作家。広島大学文学部仏文科卒業後、大宅壮一マスコミ塾に学び、「週刊文春」記者として活躍。1981年『小説電通』で作家デビュー。政治・経済・芸能と幅広くドキュメント小説をメインに、数々の話題作を発表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大宅壮一に「正味の“実力者”でこんなのはそうざらにいるものではない」と言わしめ、戦中戦後と政財界を操った児玉誉士夫。田中角栄と一蓮托生でロッキードを貪った小佐野賢治。稲川会初代会長・稲川聖城と経済やくざとして轟いた二代目・石井隆匡。昭和の黒幕たちを描く。
【歴史地理/伝記】戦後日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! 政財界をフィクサーとして牛耳った男・児玉誉士夫。「昭和の政商」小佐野賢治。「稲川会」を一代で築いた稲川聖城。著者独壇場、闇社会の紳士たちの実像を描く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 黒幕・児玉誉士夫―戦中・戦後を疾駆した「右翼」(“危機中毒者”児玉誉士夫
「左翼」への批判的まなざし
天皇への直訴事件で懲役刑に ほか)
第2章 政商・小佐野賢治―田中角栄と二人三脚でロッキードを貪った男(蚕の小作人一家に生まれる
「これ以上学ぶことはない」と転職
故郷に錦を飾り、出征する ほか)
第3章 二人の首領・稲川聖城と石井隆匡―任侠から実業・経済の世界へ(間一髪で救われた稲川聖城会長の一言
賭場で女郎蜘蛛を食う男
拳銃を持った男を黙らせた貫禄 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 お75-4
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。