多言語世界ヨーロッパ 歴史・EU・多国籍企業・英語
クロード・トリュショ/著 西山教行/訳 國枝孝弘/訳 平松尚子/訳
発売日:2019年5月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-469-24626-1
- 著者情報
- トリュショ,クロード(トリュショ,クロード)(Truchot,Claude)
1939年生まれ。フランス、マルク・ブロック大学名誉教授。専門は英語学、社会言語学、言語政策。1971年パリ第7大学にて課程博士を取得し、1969年から1999年までブザンソン大学にて教鞭を執った。1988年パリ第13大学より国家博士号(言語科学)を授与される。1999年から2005年までマルク・ブロック(ストラスブール第2)大学教授を務めた。国際社会の媒介語としての英語、ヨーロッパにおけるフランス語普及、ヨーロッパにおける言語政策、多国籍企業における言語実践や言語処理、言語地政学などを研究。言語政策の専門家として欧州評議会言語政策部やフランス文化省フランス語ならびにフランスの諸言語総局の研究にも貢献してきた
西山 教行(ニシヤマ ノリユキ)
京都大学人間・環境学研究科教授。言語教育学、言語政策、フランス語教育学
國枝 孝弘(クニエダ タカヒロ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。フランス文学、フランス語教育学
平松 尚子(ヒラマツ ナオコ)
横浜市立大学国際教養学部准教授。20世紀フランス文学、フランス語教育学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多言語社会の実態は―ヨーロッパも英語に飲み込まれるのか?多数の公用語を認めるEU諸機関、多国籍企業や大学教育では、実際にどんな言語が使われているのか。英語支配はどこまで進むのか。各国語成立の歴史をふまえつつ、グローバリズムにさらされる多言語社会の実態と課題を明らかにする。
EU諸機関はどんな言語で運営されているのか? 多国籍企業や大学教育の言語政策とは? 多言語社会の実態と課題を明らかにする。(「近刊情報」より)
目次
第1章 始まり:語族の形成
第2章 民族、言語、土地
第3章 言語、国家、産業社会
第4章 国民国家によるヨーロッパ全体の「舗装」:国民語と多言語状況
第5章 言語と超国家権力
第6章 言語と多国籍企業
第7章 ヨーロッパにおける英語:英語に与えられた地位についての疑問
第8章 ヨーロッパにおける言語政策のさまざまな局面
補章 ヨーロッパにおける言語地政学の近年の変化
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:EUROPE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。