まだ望みはあります がん宣告「余命2カ月」からの闘い!

高橋幸司/著

発売日:2019年5月

  • まだ望みはあります がん宣告「余命2カ月」からの闘い!
  • まだ望みはあります がん宣告「余命2カ月」からの闘い!
ページ数
205p
ISBN
978-4-86581-197-1
著者情報
〓橋 幸司(タカハシ コウジ)
1969年、神奈川県生まれ。16歳でスタントマン、タレントとしてデビュー。以降、年間数百本の地上波メジャー番組でのアクション部門に関わる。映画では東映、東宝、松竹などの現場に参加。警察庁や警視庁の運転技術指導も担当する。26歳でスタントマンを引退し、制作プロデュース業へ移行。また、イベントプロデュース協力やイベント演出等を担当。「国士舘大学理工学部電子情報学系」の特別講師を務めるなど、学びの場での活躍も増えてきている。現在は株式会社アドバンス、株式会社シールズ、有限会社タカハシレーシングを芸能活動の拠点として活動中。2017年10月に胆管がんを宣告され、現在も闘病中である

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商品説明

免疫療法が奇跡と感動を起こした!ノーベル賞のオプジーボが希望をもたらした!末期の胆管がんで「余命2ヵ月の」宣告から1年半!名ドクターの新しい治療法と仲間たちの支えを受け、元スタントマンは今も、がんを撃退している!

免疫療法が奇跡を起こした!ノーベル賞のオプジーボが希望をもたらした!

テレビや映画でスタントマンとして、アクション監督として活躍していた40代の著者は、ある日、突然、末期の胆管がんあること、「余命2ヵ月」であることを宣告させる。外科手術、抗がん剤、放射線治療といった標準治療では、打つ手がなく、人生をあきらめかけた著者の前に現れた一人のドクター。オプジーボ投与、温熱療法、水素ガスなどさまざまな免疫療法を施すドクターとの二人三脚で治療に励み、著者は、「余命2ヵ月」の宣告の日から、約1年半の今も生き、がんと闘っている!(「近刊情報」より)

目次

第1章 宣告
第2章 病の前兆
第3章 運命の出会い
第4章 一度目の奇跡
第5章 赤木メソッド
第6章 闘病ライフと二度目の奇跡
第7章 闘いの終わりを目指して
第8章 Life goes on

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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