読書と教育 戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡

池田知隆/著

発売日:2019年4月

  • 読書と教育 戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡
  • 読書と教育 戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡
  • 読書と教育 戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡
  • 読書と教育 戦中派ライブラリアン・棚町知彌の軌跡
ページ数
246p
ISBN
978-4-7684-5855-6
著者情報
池田 知隆(イケダ トモタカ)
ジャーナリスト、一般社団法人大阪自由大学理事長。1949年熊本県に生まれる。国立有明工業高等専門学校電気工学科、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。毎日新聞社入社後、社会部、学芸部副部長、編集委員などを経て、論説委員兼学芸部編集委員を最後に2009年定年退職。大阪市教育委員会委員長、追手門学院大学客員教授を歴任し、関西大学、同志社女子大学などで講師を務めた

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「強制こそ慈悲の心なり」と先生は言った。思想検事の子に生まれ、皇国少年として自己を形成し、戦後はGHQ検閲官となった先生が見出したのは読書鍛錬術という教育の王道だった。だが、戦無派の教え子たちは戦中派のエリート的知性に猛然と反発する。そこに“洗脳”というアポリア(難題)が存在したからだ。

目次

第1部 先生と私(回想・有明高専の日々)
第2部 先生とその父(思想検事の子として
皇国青年への自己形成)
第3部 先生の戦後(検閲官から国文学徒へ
教員にしてライブラリアン
教養は生活の技術
国文学とデータベース)
第4部 先生が遺したもの(最後の仕事―自己史を総括する
精神のランニングパス)

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ