テクストと映像がひらく教育学

倉石一郎/著

発売日:2019年4月

  • テクストと映像がひらく教育学
  • テクストと映像がひらく教育学
ページ数
302p
ISBN
978-4-8122-1806-8
著者情報
倉石 一郎(クライシ イチロウ)
1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。東京外国語大学を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は教育学・教育社会学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文学や映画を手がかりに、考察を深める教育学の入門書!教育学上の問題を幅広く取り上げており、初学者に最適。

目次

第1部 教師の世界(『坊っちゃん』(夏目漱石) 教師生活は不条理の連続―坊っちゃん、炎上す
『女教師の記録』(平野婦美子) 教職の女性化と学校のケア機能―五十三人の学級の母親になりました
『学校集団』(W・ウォーラー) 『暴力教室』(E・ハンター) 教師‐生徒の人間関係学―なぜ生徒は授業中に内職できるのか?
教師の限界―ジェントルマンの園から描かれる「無力さの物語」)
第2部 子どもの世界(『山びこ学校』(無着成恭) 『きょうも机にあの子がいない』(高知市福祉部会) 長期欠席・不登校の壁にいどむ―子どもの生活というパンドラの函
『スタンド・バイ・ミー』(S・キング) だれが進路を決定するのか―クリスとゴーディだけが田舎町を抜け出せた理由
「民族的自覚への道―就職差別裁判上申書」(朴鐘碩) マイノリティと学校―在日する者の声
「スクールカースト」という擬似問題―格付け、そんなに気になる?)
第3部 学校というシステム(「平凡と非凡」(柳田國男) 「非凡」を育てる教育、「平凡」を育てる人づくり―近代家族と学校の共犯関係
『第一次米国教育使節団報告書』 もうひとつの戦後教育改革―“教権確立”という野望のゆくえ
『たたかいは炎のように』(高知追手前高校部落問題研究部) 教科書無償闘争から展望する未来―タダでもらっても嬉しくない教科書
社会移動と学校―アメリカ版『下町ロケット』の主役は黒人女性)

商品詳細

出版社名
昭和堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ