戦後日本ジャーナリズムの思想
発売日:2019年3月
- ページ数
- 392,8p
- ISBN
- 978-4-13-026249-1
- 著者情報
- 根津 朝彦(ネズ トモヒコ)
1977年生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、国立歴史民俗博物館機関研究員を経て、立命館大学産業社会学部メディア社会専攻准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
戦後日本ジャーナリズム史の革新
第1部 日本近現代のジャーナリズム史の特質(「不偏不党」の形成史
一九六〇年代という報道空間)
第2部 ジャーナリズム論の到達点(ジャーナリズム論の先駆者・戸坂潤
荒瀬豊が果たした戦後のジャーナリズム論)
第3部 ジャーナリストの戦後史(企業内記者を内破する原寿雄のジャーナリスト観
「戦中派」以降のジャーナリスト群像)
第4部 戦後ジャーナリズムの言論と責任(『世界』編集部と戦後知識人
清水幾太郎を通した竹内洋のメディア知識人論
八月一五日付社説に見る加害責任の認識変容)
日本社会のジャーナリズム文化の創出に向けて
付録 近現代を結ぶメディアのキーワード
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。