反-憲法改正論
発売日:2019年5月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-04-082297-6
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教員、経済誌編集長を経て、現在、評論家として活躍。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。著書多数
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商品説明
保守にあって改憲に反対した宮澤喜一や後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人・澤地久枝、井上ひさし、異色官僚・佐橋滋。少年兵として戦争を体験した城山三郎や「憲法を変えるなどもってのほか」と主張した宮崎駿監督、三國連太郎、美輪明宏、吉永小百合といった文化人、そして医師・中村哲。彼らがどう人生を生き、そして憲法を護りたいのか。著者だからこそ知り得たエピソードとともに紹介。
保守にあって改憲に反対した宮澤喜一、後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人澤地久枝・井上ひさし。佐橋滋、城山三郎、三國連太郎、美輪明宏、宮崎駿、吉永小百合、中村哲。彼らが護りたいものとは。(「近刊情報」より)
目次
「九条の会」の孤塁を守る澤地久枝
井上ひさしは憲法をやさしく、おもしろく語った
宮澤喜一の『新・護憲宣言』
「戦争で得たものは憲法だけだ」と呟いた城山三郎
“異色官僚”佐橋滋の非武装論
派兵反対に職を賭した後藤田正晴
野中広務の日本への遺言
徴兵を忌避しようとした三國連太郎
美輪明宏の「戦争は野暮の骨頂」
「憲法を変えるなどもってのほか」の宮崎駿
吉永小百合の平和への祈りと行動
アフガンを歩く日本国憲法、中村哲
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-263
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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