ビジュアルゲーム理論
発売日:2019年4月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-532-11939-3
- 著者情報
- 渡辺 隆裕(ワタナベ タカヒロ)
首都大学東京経済経営学部教授、博士(工学)。1964年北海道生まれ。87年東京工業大学工学部経営工学科卒業、89年東京工業大学理工学研究科経営工学専攻修士課程修了。同年東京工業大学工学部社会工学科助手、98年岩手県立大学総合政策学部助教授、2002年東京都立大学経済学部助教授、05年首都大学東京都市教養学部経営学系教授、2018年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ゲーム理論は2人以上のプレイヤー(個人、企業、政府など)が競争や協力を行う状況や問題を解説するものです。経済学や経営学を中心に、ビジネスシーンでも広く用いられている考え方です。決定版テキストとして高く評価されている『ゼミナールゲーム理論入門』の著者が、はじめてゲーム理論を学ぶ人もわかるように、図や表を駆使して直感的に理解できるように工夫しました。競合誌の特集記事をめぐる競争、オークション、ビルの建て替え、不動産の購入などの実例を用いて興味深く解説。マッチング理論、ベイズの定理などの最近の話題も盛り込んでいます。ゲーム理論を理解したい学生はもちろん、戦略思考を磨きたいビジネスパーソンにもお勧めです。
ゲーム理論は、日常生活からビジネスまで幅広い分野での活用が可能。現在、ゲーム理論は経済学・経営学以外にも応用範囲を広げ、社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられています。
本書は、「一般の人が、電車の中でも読めて、しかも読み物で終わること無く、ビジネスや日常生活で使えるゲーム理論的技法を身につける」ことを目指した入門書。雑誌の特集競争、ビルの建て替え、投資競争、スポーツ戦略などの具体例も交えて解説するので、学生時代に経済学や数学と接点が無かった文系ビジネスパーソンでも簡単に理解できます。
本書は、定番テキスト『ゼミナールゲーム理論入門』(2008年刊)の著者が、入門の入門として執筆したロングセラーになった『図解雑学ゲーム理論』(ナツメ社、2004年刊)を全面的に改訂してビジュアルシリーズに収めるもの。(「近刊情報」より)
目次
第1章 ゲーム理論を学ぶ
第2章 基本―同時ゲームか交互ゲームか
第3章 応用―チキンゲーム、インセンティブ、囚人のジレンマ
第4章 発展―循環多数決、繰り返しゲーム、トリガー戦略
第5章 不確実性と情報―モラルハザード、逆選択、マッチング
第6章 大きく広がるゲーム理論
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1939
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。