超高速PDCA英語術

三木雄信/著

発売日:2019年4月

  • 超高速PDCA英語術
  • 超高速PDCA英語術
ページ数
230p
ISBN
978-4-532-32270-0
著者情報
三木 雄信(ミキ タケノブ)
トライオン代表取締役社長。1972年生まれ。東京大学経済学部卒。三菱地所を経てソフトバンク入社。ソフトバンク社長室長に就任。孫正義氏のもとで、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクの通信事業参入のベースとなったブロードバンド事業のプロジェクトマネージャーとして活躍。2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立。1年で使える英語をマスターするOne Year Englishプログラム“TORAIZ”を運営し、高い注目を集めている

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商品説明

1年で確実に結果を出せる!ソフトバンク孫社長のもと、海外で交渉してきた著者ならではの実践学習法。

日本のビジネスパーソンはおしなべて英語が苦手である、というのが定説だ。
しかし、中学・高校(・大学)とそれなりの時間勉強しているだけあって、
TOEIC的な「英語力」自体はそれほど低くない。

足りないのは、とっさの場面で知っている単語や構文を組み合わせて切り返す、「英語運用力」である。

トライズは、年間受講料が120万円と高額にもかかわらず、
受講希望者が増えている。
そこで採用されているのは、下記のような考え方だ。

・1年で結果にコミットする
・読む・書くはやらない。大切なのは「話す」「聞く」
・発音は捨てても、とにかく流暢に会話ができるようにする
・やるべき学習法はたったの2つ
・PDCAそれぞれの段階でやるべきことがある
・3000語+業界の専門用語で必要十分
・誰でも4カ月目・9カ月目に「成績が落ちる」

――ある種、極端とも言える割り切りに基づく効率的学習法の
エッセンスを紹介したのが本書だ。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「英語運用力」が必要な理由(日本人に欠けているのは「英語力」ではなく「英語運用力」
日本人は「1000時間」あれば英語をマスターできる ほか)
第2章 「Plan」=ゴールを設定し、正しい教材と学習法を選ぶ(ふわっとした「P」では、絶対に挫折する
まずは自分の「通用する英語」を定義せよ ほか)
第3章 「Do」=英会話をマスターする1000時間勉強術(英会話をマスターできる人の「習慣」を知る
中学レベルの文法がわからない人は、軽くやり直しを ほか)
第4章 「Check & Action」で停滞期のカベを乗り越える(「C」と「A」は、ただの予習・復習とは違う
英語運用力は4つの段階で伸びていく ほか)
第5章 こんなとき、どうする?英語学習によくあるQ&A(音声知覚期(1‐3カ月)
意味理解期(4‐6カ月) ほか)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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