西周王朝の形成と関中平原

西江清高/著

発売日:2019年3月

  • 西周王朝の形成と関中平原
  • 西周王朝の形成と関中平原
ページ数
565p
ISBN
978-4-88621-820-9
著者情報
西江 清高(ニシエ キヨタカ)
1954年生まれ。上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。1984年から87年まで北京大学考古系に留学。現在、南山大学人文学部教授。博士(史学)

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商品説明

地理考古学的手法を用いて西周王朝の中心地域である関中平原の特性を分析し、さらに王朝成立前後の土器諸系統の動向を編年研究から描出することで、周勢力の台頭と西周王朝成立の過程を解明する。

目次

第1部 関中平原の地理考古学的研究(関中平原と周原
GISを応用した遺跡分布の空間分析
関中平原西部における遺跡の立地と地理環境
関中平原東部における遺跡の立地と地理環境
関中平原に登場した都城圏と畿内的地域)
第2部 西周王朝成立期の編年的研究(関中平原出土の鬲の系統
西周前期の土器
A類鬲を主体とする土器系統(土器群A)の変遷
B類鬲を主体とする土器系統(土器群B)の変遷
C類鬲を主体とする土器系統(土器群C)の変遷
土器系統の分布と相互関係
西周式土器を構成した土器の系譜
関中平原に形成された政治的地域の一側面
関中平原西部宝鶏市周辺の再考察
先周期の土器編年に関する近年の研究)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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