神学と神話 ドイツ文化誌の視座から
発売日:2019年3月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-7684-5858-7
- 著者情報
- 河崎 靖(カワサキ ヤスシ)
1960年、三重県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授
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商品説明
キリスト教思想はいかに伝えられ、なぜヨーロッパ文化の基層となり得たのか?第二次世界大戦下のドイツでキリスト者はいかに生き、信仰と向き合ったのか?言語学者が宗教者たちのテクストを解読し、その文化誌的特徴を浮き彫りにする。
目次
第1部 神学の歴史 キリスト教神学の成立史―異教の文化圏への伝播の歴史(キリスト教の諸問題―『旧約聖書』をどう読むか
『聖書』が生まれた背景
文化としての『聖書』―キリスト教の伝播)
第2部 現代の神学 文化誌としての神学―聖書・信仰・戦争(ルター―『聖書』を軸に
ニーメラー―権力に対峙する牧師
ボンヘッファー―ナチスに立ち向かう
ガレン神父―カトリックの立場から
カール・バルト―「告白教会」の支柱)
第3部 神学と神話 神話の世界―異教文化圏におけるキリスト教(ゲルマン神話の本質
比較神話学
日本神話(出雲神話を中心に)
世界の神話)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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