ベランダ園芸で考えたこと

山崎ナオコーラ/著

発売日:2019年5月

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ページ数
234p
ISBN
978-4-480-43594-1
著者情報
山崎 ナオコーラ(ヤマザキ ナオコーラ)
1978年生まれ。性別非公表。國學院大學文学部日本文学科卒業。会社員をしながら書いた「人のセックスを笑うな」が2004年の文藝賞受賞作となり、26歳から作家として活動

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商品説明

ベランダで始めた園芸。ドラゴンフルーツ、朝顔、薔薇、ゴーヤーetc.。花がある側は「ナオガーデン」、食べられる植物がある側は「ナオファーム」。「虫のかじったあとを見て、地球の形もこんな風に変わってきた、と想像する」。ベランダは世界のミニチュア。書き下ろしエッセイ「そのあとのていたらく」を新たに収録。

バジル、朝顔、ゴーヤーなどベランダで育てた植物たち。そこは世界のミニチュア。著者初の園芸エッセイ。『太陽がもったいない』改題。解説 藤野可織(「近刊情報」より)

目次

ラプンツェルのように
ベランダの可能性を引き出す
去年に起きた、愛情の暴走
時間を超える種
コンパニオンプランツとは
芽が出る喜び
薔薇
残酷な間引き
食料にする
旅欲が私を突き動かす
緑のカーテン
ゴミから伸びるもの
奇形を愛でる
台風の日に生まれた
「借景」について
キノコの季節
冬の生活
さようなら、私のベランダ

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 や53-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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