ドイツのマネジメント学 概念-機能-事例研究
ホースト・シュタインマン/著 ゲオルク・シュライエク/著 ヨッヘン・コッホ/著 清水一之/訳
発売日:2019年3月
- ページ数
- 145p
- ISBN
- 978-4-434-25867-1
- 著者情報
- シュタインマン,ホースト(シュタインマン,ホースト)(Steinmann,Horst)
1934年7月17日ドイツ、ノート・ライン・ベストファーレン州のバード・ザルツフレン生まれ。複数の博士の称号を持っており、エアランゲン・ニュルンベルク大学の経営経済学と経営学の名誉教授。彼の多くの業績はSSRNで紹介され、研究分野は文化を越えて作用する欧州ビジネス倫理ネットワークや政治システムとしての企業そしてコーポレート・ガバナンスと取締役の責任等である
シュライエク,ゲオルク(シュライエク,ゲオルク)(Schrey¨ogg,Georg)
1946年11月14日ドイツ、ミュンヘン生まれ、エアランゲン・ニュルンベルク大学で学び、オーストリアのグラーツ大学から名誉博士号、ベルリン自由大学の経営経済学部門の特に組織、指揮、行動、コーポレート・ガバナンス、企業倫理を専門とする。2005〜2006年までドイツ経営経済学会の会長
コッホ,ヨッヘン(コッホ,ヨッヘン)(Koch,Jochen)
フランクフルト(オーダー)のヴァドリナ欧州大学の経営経済学学科長。彼の研究領域は、戦略的管理、組織論そして起業家精神、特に戦略的実践とヒューリスティック、戦略的対話、組織と起業家の創造性、組織と(新興)市場との関係、そして戦略と組織進路依存の理論に焦点を当てている。特に初期の新興企業や企業(初期段階の新興企業を含む)、新興企業や企業の発展を促進するエコシステムや機関(例:アクセラレータ)、そして非常に複雑な既存組織やその戦略的発展のプロセス研究を実証的に研究している。また理論的な観点から、現代とポストモダンの社会学理論と哲学の広い範囲を範疇に置いている。システム理論と社会的実践の理論に最近は取り掛かっている
清水 一之(シミズ カズユキ)
明治大学経営学部准教授。博士(商学)。1971年東京都千代田区生まれ。2007年明治大学商学研究科博士課程修了。2010年明治大学経営学部専任講師を経て2013年から現職
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商品説明
目次
第1部 マネジメント:導入と歴史的展開(マネジャーとマネジメント
マネジメントとマネジメント学の成立)
第2部 マネジメントの基本概念(市場経済におけるマネジメントの役割)
商品詳細
- 出版社名
- エスアイビー・アクセス
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Management 原著第7版の抄訳
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